
Kenichi Sato
タイムライン
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貴重な写真をありがとう。記憶はおぼろげだけど、とにかく自分が兄になったということが、とても誇らしかったという感覚はなんとなく覚えている。
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小学生の時は、野球ばかりやっていた気がする。学校の休み時間も放課後もひたすら友達と野球をやっていた。
休日になると、父がよく近所の公園でキャッチボールをしてくれた。子どもの頃は当たり前だと思っていたけれど、いま自分が親になってみると、忙しい中で時間をつくってくれていたんだと分かる。野球好きになったのも、たぶん父の影響だ。
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中学の後半は高校の受験勉強に励んだが、第一志望の高校には届かず。かなり落ち込んだし、しばらくは結果を受け入れられなかった。でも、不思議なもので、その後に進んだ高校で、一生付き合うことになる仲間たちに出会った。人生はそのときは分からない。
嫌味か。東高は、俺の第一志望校だぞ!
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そのとおり!!
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私、誕生
健ちゃんもかわいい頃があったのだねー(笑) お父さんとお母さん、嬉しそうだね!!
なんだとー!(怒) 確かに、父も母も若い。二人にとっても、親としての人生が始まった日だったんだと思う。
それはそうね。 思い返してみると、あなたは生まれた時から本当によく泣く子だったわ。お父さんは、あなたが生まれてきて本当に嬉しそうだった。 因みに、母親とはいえ、レディーの化粧前の顔を上げるときは本人の許可を取るのが礼儀よ(笑)
大変失礼しましたm(__)m